頤和園のこだわり

信頼できる食材を使用し、
安心安全を。

「食事の美味しさは、安心安全があってこそ」と考えています。そこで、素材選びは産地にこだわり、できる限り地産地消に近づけるよう、野菜・魚・米などは地元の農家や漁港から直接仕入れ、牛肉・豚肉・鶏肉などは国産を使用しています。国内では手に入りにくい特別な中華食材もありますが、フカヒレや貝柱や乾物についても、値が張っても、安全にこだわり、国産の食材を使用しています。信頼できる、新鮮な食材を頤和園の料理に使用しています。


本格中華の味を
守り続ける。

一皿一皿を、真心を込めて丁寧につくる。それは熱烈中華食堂として行列のできるランチタイムでも変わりません。ディナータイムではさらに、上海、四川、広東料理の様々な本格中華の味をお楽しみいただけます。創業以来、料理に対する本物へのこだわりを持ち続けながらも、常に時代に合わせたスタイルでご提供することを心がけ、幅広い年齢層の方に喜んでいただけるよう努めています。

独自性を持ちながら、
全てのプロセスの基本を守る。

食材を厳選することから始まり、調理方法にも独自のこだわりを持っています。例えば、「名物担々麺」は選び抜いた胡麻を、特殊な方法で挽くことに強くこだわっています。また、熱い料理は熱く、冷たい料理は冷たく、食欲をそそる盛りつけでご提供するなど料理屋として基本的なこと一つ一つを大事にしています。


自慢の逸品を、
リーズナブルに。

本物の中国料理を高品質の食材で丹精込めてつくることに妥協することなく、リーズナブルにお客様へご提供しています。「満席もご馳走のうち」とも言います。お客様で賑わっているお店で食べるとより一層料理が美味しく感じられるのです。リーズナブルで美味しいから人気がある。人気があるから、美味しいお店。頤和園というブランドより、「担々麺の美味しい店」など、商品で勝負できるお店でありたいと考えています。

心地よい雰囲気で、
自然と会話が弾む空間。

温かみのある照明や木製のインテリア、それに中国本土から取り寄せた調度品をしつらえ、一方でインパクトのある装飾を施し、モダンチャイニーズの洗練された雰囲気漂う店内。くつろぎを与え、様々なシーンで食事をお楽しみいただける、空間づくりを目指しています。 また、サービスでは正確性はもちろんのこと、お客様と一歩踏み込んだコミュニケーションが自然にとれるような仕組みづくりをいつも心がけています。

  • 東京事業部
    総料理長高橋 俊二
  • 福岡事業部
    総料理長梶原 陽二